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沖縄は陸も海も楽しめます!

最近では沖縄行き飛行機の便も増え、そしてLCCの増加により料金もお手軽に行きやすくなりました。誰もが憧れる、美しい海、青い空、自然が沢山残る緑が印象的な沖縄ですが、意外と大きい島なのをご存知でしょうか。初めて沖縄旅行に行く方は、小さな島だと勘違いしてレンタカーを借りない方が多いそうですが、それは大きな間違いです!沖縄は意外と広いです。
南から北へ、車で走れば10時間はかかるでしょう。そして沖縄は車社会のため、路線バスも1時間に1本程度しか出ていませんから、バスだけで沖縄旅行をしようとされるとなかなか大変かと思います。そのため、免許をお持ちの方は是非レンタカーを借りることをお勧めします。そして、最も効率のいい回り方は、やはり北から南へ順序良く回って行くことです。3泊4日の旅行だとすると、1日目は北部へ宿泊、2日目は中部、3日目は南部、そして4日目は南部にある那覇空港からそのまま帰るという回り方が1番人気です。
もちろん、それぞれの地域にはオススメ観光スポットがありますが、中でも恩納村にある真栄田岬は特にお勧めです。真栄田岬にある「青の洞窟」。日本にいることを忘れるような美しい光景が待っています。洞窟を出ると広い海、水中には水族館に居るようなカラフルな熱帯魚がたくさん見ることが出来ます。時期は梅雨が明けた7月上旬が沖縄旅行にはおススメです。比較的にまだ空いていて、飛行機料金もお安いですよ。

沖縄本島から15分で行けるおすすめの離島

沖縄県は本島と小さな島国からなる離島を1つの県としています。しかし同じ県といえども飛行機で移動になる事が多い為、なかなか離島までは足を伸ばすには時間がかかるので出来る限り1つの島で完結するような沖縄旅行の計画を立てたいものですよね。
そんなときにお勧めしたいのが沖縄本島から船で移動できる小さな島「水納島」です。この水納島(みんなじま)は沖縄本島の本部町に位置しており、本部町と言うと美ら海水族館がある事で有名です。この本部町か高速船に乗り約15分のところに水納島はあります。高速船の費用も大人往復で1500円程なのでお財布にもうれしいです。
また高速船で15分と言うこともあり日帰りで離島を楽しむことができるのです。ただ注意点として冬期に水納島を訪れる際には高速船の本数が減るため、スケジュールを良く考えておく必要があります。水納島は島の形状が、クロワッサンに似ていることからクロワッサンアイランドとも言われているのです。島の周辺は4キロメートルと小さな島なので本島にいながら離島の特別感を感じる事ができます。
そしてこの水納島ではマリンスポーツを沖縄旅行で存分に楽しむことができるのです。小さな島でリゾート気分を味わい日頃の疲れを癒すのにとても良い島です。また高速船乗り場のある本部町の某水族館の観光を水納島観光の前後にスケジュールに入れるとより楽しい記憶に残る沖縄旅行になると思います。

沖縄にしかない魅力

県全体が国内屈指の観光スポットとなって久しいですね。某水族館はジンベイザメが見られます。那覇は都会的で発展しており、おしゃれなお店もたくさんあって、デューティーフリーではたくさんのお買い物が楽しめるので女の人同士、家族、恋人と行くのもおすすめ…そう書いてある沖縄旅行の本はたくさんありむすよね。たしかに全部その通りなんです。
米軍基地の近くのステーキ屋さんも美味しいです。おおきなサメ、ゆうゆうと泳いで癒されます。国内外のコスメはデューティーフリーでお得に買っちゃいましょう。そして、メディアにもよく出る餃子やさんとかホテルの朝食とかを写メ撮ってインスタに上げましょう。
でも、ちょっとそれって、もったいないような気がしませんか?たしかに沖縄旅行で食事や買い物にお金を落とすことは大事です。消費活動はたいていの場合類似しているので、ココでしか出来ない!と思っていることはたいてい東京でもできます。たまには、本島からフェリーに乗って、信号もないような小さな離島に行ってみるのはどうでしょう?
当然みたいにキレイな海には海女さんがいて、そのずっと向こうにはクジラが見えたりして…1秒が長くなったかのような空気にのんびりと、町の定食屋さんにいけばほろ酔いのおじさんが上機嫌で三線を弾いてくれたりして…帰り際の星空は今までで1番きれいでしょう。そんな体験こそ沖縄旅行でしか出来ない、お金で買えない出来事だと思います。


Marine Tripでは沖縄の青の洞窟の満喫できる方法を教えてくれるのです!沖縄にある青の洞窟は美しい場所ですので、ぜひ活用してみてください!

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